瑞芳焼

甦かえる、ふるさと・日本 瑞芳焼

晩夏の夕暮れ。池の畔では、息絶え絶えの蝉 の声に替わり、気がつくとカエルの鳴き声が 夏の終りを告げています…。
…これぞ、ふるさとの情景、そこには、かけ がえのない日本の心が息づいています。
そんな思いを作陶に込めて…。瑞芳窯・笠谷 芳朗は、無くしかけている日本人の心を、未 来への思いを代謝色に壱陶入魂。一筋に創作 しています。